ニック・ドレイク ピンク・ムーン 

ピンク・ムーン ピンク・ムーン
ニック・ドレイク




1. ピンク・ムーン
2. プレイス・トゥ・ビー
3. ロード
4. ホイッチ・ウィル
5. ホーン
6. シングス・ビハインド・ザ・サン
7. ノウ
8. パラサイト
9. フリー・ライド
10. ハーヴェスト・ブリード
11. フロム・ザ・モーニング

こんばんは

生きてると色々な感情が
湧いてきたりしますよね。

それで、
きっとそれは常に前向きな
感情だけではなかったりするはずです。

えーっと、
何が言いたいのかというと、

ものすごーーーく落ちこんでみたい夜だって
あるはずです。って事です。

今回紹介するニック・ドレイクピンク・ムーンはそんな感じのアルバム。

別に毎日毎日楽しい気分になんか
なりたくない!!

そんな夜にもってこいのアーティスト。
編成としてはいたってシンプル。

基本的にはギター一本と歌声一発の
弾き語り。

ただ、
その繊細さ故、
自身が後に精神的な病から
悲しい結末を迎えてしまった。
という事を思うと

こっちまで
感傷的な気分になってしまいます。
ただ、この時代にこんなに
正しい音楽をやっていた彼は
やっぱり正しい気がする。

そんな感じで
底なし沼のごとく沈んでく彼の
歌声に酔ってみるのもたまにはいいのではないでしょうか?


それでは
今日はこの辺で。
[ 2007/02/19 04:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

STAN GETZ & Charlie Bird Jazz Samba  

ジャズ・サンバ ジャズ・サンバ
スタン・ゲッツ&チャーリー・バード




1. ディサフィナード
2. サンバ・ディーズ・デイス
3. 鵞鳥のサンバ
4. 悲しみのサンバ
5. ワン・ノート・サンバ
6. エ・ルーショ・ソ
7. バイーア

こんばんは

最近、晴れた日が多い気がする。自分個人としては雨が降った時のあのなんともいえない哀愁漂う街の雰囲気の方が好きな気がするのだけれど、

まぁ、自然の摂理的に晴れの日が多いから自分はたまに降る雨を好むのであって、それがもし逆に、ほとんど毎日が雨だったりしたら、たまにやってくる晴れが嬉しくてしょうがないのかもしれない。

まぁ、そんな話はさておき、

今日紹介するのは
スタンゲッツ&チャーリー・バードジャズサンバというアルバムです。

ものすごーく有名な作品ではないのかもしれないけれど、
60年代、このアルバム発売と同時にジャズ・ボサノヴァブーム
に火がついたと言われているほどの名盤です。

チャーリー・バードのやさしげなんだけど、どこか切なさをはらんだようなギターにスタンゲッツの心地よいトランペットの音色が絡み合う。

カフェとかでも流してそうな感じでとても聴きやすい作品ですし、
自分としては、休日かなんかに、朝一度起きて朝食でも取りながら、新聞でもよんでまた二度寝する時までのBGMに最適な音楽だと思ってます。

このアルバムを聴きながらのドライブなんかも大好きです。


って
CDレビューろくにしてないや。

まぁいっか、別に。そんな知識ないし(笑)


それではまた


全掲載一覧を見る
[ 2007/02/09 02:58 ] Jazz | TB(0) | コメント(-)

一枚の繪   

一枚の繪 2007年 02月号 [雑誌] 一枚の繪 2007年 02月号 [雑誌]
(2007/01/20)
一枚の繪


こんばんは

このブログでは、
基本的には音楽の事を書いていくつもりなのですが、
今回は少しだけ別のもの。

といっても
ただ出先の待合室に
この雑誌が置いてあってたまたま読む機会があったのですが、

なんか読んでいて、というよりも
見ていて(絵や写真が多いので)すごく心が和みました。

僕が見た号は、北原白秋の特集かなんかをしていて、
彼の作品について、詩など色々と掲載されてました。

その他にも、
自然の風景や、人物画等、
油絵みたいなものから絵の具で書いたものまで、
とにかく自分は時間や用事も忘れて読んでしまいました。

久しぶりに
「毎月ずっと購読したい」

と思うような本に出会えたので、
たいしてその内容も内訳も知らないまま
知ったかぶりの感想をしてしまいました(笑)。

もともと、絵には興味があったのですが、
今日その本を見ていて思ったのは、

うーん。奥が深そうです。でもいつかやってみたい。

って感じでした。


もし、どなたか
この本について詳しい方いらっしゃいましたら
なんでも教えてもらえると嬉しいです。

まぁ、どっちにしろ
近々、本屋には走ろうと思いますが。


っていうか“一枚の繪”っていう名前がまたいい!


それではまた


掲載品一覧を見る
[ 2007/02/06 02:37 ] | TB(0) | コメント(-)

キース・ジャレット ケルンコンサート 

The Koln Concert The Koln Concert
Keith Jarrett




1. Part I
2. Part II A
3. Part II B
4. Part II C


こんばんは

という訳で、
今日はとうとうこのブログ“バッハも踊る調べ ”における一つ目の音楽に関する記事を書きます。

まぁ、とりあえずな感じで始めた訳なのですが、“バッハも踊る調べ”の姉妹ブログである“ザッパと午後の昼寝”との違いは、

いまいちよくわかりません(笑)

一応自分の中での両者に対しての線引きは、
あいまいながらしているつもりなのですが、
普通の人からみればなにが違うのかさっぱりわからないかもしれません。


簡単に言うと、

“ザッパと午後の昼寝”は、傾向として普段あまり音楽を聴かない普通の人向けで、

“バッハも踊る調べ”では、ほんの少しだけそこから奥に入っていった感じ(?)の人向け、とでも言うのでしょうか。

といっても別に、
元々自分自身が音楽に詳しい訳ではないので、
普段の日記やあまり関係のないくだらない話なんかも
織り交ぜながら適当にゆっくりと書いていこうと思います。

また、もしこれから色々と音楽を聴いていきたいな。
と思う人は、まず先に“ザッパと午後の昼寝”のブログの方をお薦めします。
いわゆる定番とされてる作品を主に掲載していますので。


随分と前置きが
長くなってしまいましたが、

今日掲載したのは、キース・ジャレットケルンコンサートというアルバムです。彼はアメリカのジャズ・クラシックピアニストです。

元々天才だった人間がコンサートで即興演奏をしたら、どうしようもないくらい凄く良い作品になってしまった、という感じです。

上に掲載した写真の下の曲タイトルがパート1とかパート2とかになっているのはその為(即興演奏だから)です。


かといって別に
見るからに激しいピアノプレイでアップテンポの曲をやる訳でもなく、
大勢の楽器隊を引き連れて一斉に演奏している訳でもないのですが、

淡々と静かに丁寧に、でも遠くの方では燃えているというか、
とにかく一音一音が心に染み入ってきて心地よい、そんな感じです。

初めての方でも、
比較的聴きやすい音楽だと思いますので
休日かなんかに、部屋の掃除をしながらでも、ゆっくりとコーヒーを飲みながらでも、眠る時のBGMにでも、もし機会があれば一度聴いてみてはいかがでしょうか。

では今日はこの辺で



“ザッパと午後の昼寝” 
http://gogonolunch.blog66.fc2.com/


掲載品一覧を見る
[ 2007/02/05 18:49 ] Jazz | TB(0) | コメント(-)

はじめまして 

こんばんは
gogonolunchと申します。


とりあえず始めてみました。

いきなりは無理そうですが、
これから少しずつ整えていこうと思いますので

どうぞよろしくお願いします。
[ 2007/02/05 03:19 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)