1. Part I
2. Part II A
3. Part II B
4. Part II C
こんばんは
という訳で、
今日はとうとうこのブログ“
バッハも踊る調べ ”における一つ目の音楽に関する記事を書きます。
まぁ、とりあえずな感じで始めた訳なのですが、“バッハも踊る調べ”の姉妹ブログである“
ザッパと午後の昼寝”との違いは、
いまいちよくわかりません(笑)
一応自分の中での両者に対しての線引きは、
あいまいながらしているつもりなのですが、
普通の人からみればなにが違うのかさっぱりわからないかもしれません。
簡単に言うと、
“ザッパと午後の昼寝”は、傾向として普段あまり音楽を聴かない普通の人向けで、
“バッハも踊る調べ”では、ほんの少しだけそこから奥に入っていった感じ(?)の人向け、とでも言うのでしょうか。
といっても別に、
元々自分自身が音楽に詳しい訳ではないので、
普段の日記やあまり関係のないくだらない話なんかも
織り交ぜながら適当にゆっくりと書いていこうと思います。
また、もしこれから色々と音楽を聴いていきたいな。
と思う人は、まず先に“ザッパと午後の昼寝”のブログの方をお薦めします。
いわゆる定番とされてる作品を主に掲載していますので。
随分と前置きが
長くなってしまいましたが、
今日掲載したのは、
キース・ジャレットの
ケルンコンサートというアルバムです。彼はアメリカのジャズ・クラシックピアニストです。
元々天才だった人間がコンサートで即興演奏をしたら、どうしようもないくらい凄く良い作品になってしまった、という感じです。
上に掲載した写真の下の曲タイトルがパート1とかパート2とかになっているのはその為(即興演奏だから)です。
かといって別に
見るからに激しいピアノプレイでアップテンポの曲をやる訳でもなく、
大勢の楽器隊を引き連れて一斉に演奏している訳でもないのですが、
淡々と静かに丁寧に、でも遠くの方では燃えているというか、
とにかく一音一音が心に染み入ってきて心地よい、そんな感じです。
初めての方でも、
比較的聴きやすい音楽だと思いますので
休日かなんかに、部屋の掃除をしながらでも、ゆっくりとコーヒーを飲みながらでも、眠る時のBGMにでも、もし機会があれば一度聴いてみてはいかがでしょうか。
では今日はこの辺で
“ザッパと午後の昼寝”
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